立山黒部アルペンルート

この7月末に立山黒部アルペンルートへ行ってきた。

はじめは宇奈月温泉に行き、周辺を散策。乗った電車と同型の電車が止まっていたので写真を撮ったが、これで特急電車です。

宇奈月温泉駅

富鉄の特急

まず向かったのが、トロッコ列車の見える鉄橋。ちょうどトロッコ列車が来たので写真を撮った。

鉄橋を渡るとトンネルがあり、その脇にサブトンネルがあったけど真っ暗で何も見えなかったけど、写真を撮った。トンネルを抜けると宇奈月ダムの展望台がフレーム付きであったので、パシャリ。

次の日はいよいよ立山黒部アルペンルートへ。このルートはマイカーが禁止で基本はこうしたケーブルカーや電気バスなどの公共交通が中心になる。

まず始めはケーブルカーに乗った。

ケーブルカー

その後は路線バスで最初の宿の弥陀ヶ原ホテルへ向かった。この日は雨の中、弥陀ヶ原の散策コースを歩いた。気温も20℃くらいと低く、1時間くらい散策をした。

弥陀ヶ原の散策コース

(遠くに弥陀ヶ原ホテルが見える(右写真))

 

散策の途中で見つけた高山植物

(左からチングルマ立山リンドウ、イワショウブ)

散策は木道に沿って湿地帯の中を歩いた。途中に高山植物を見かけて、いくつかをカメラに収めた。

ホテルに戻ってしばらくしたら雨も止んで、きれいな夕日が見えた。

夕日と富山平野(遠方に能登半島が見える)

 

翌日は天気も良く、午前は室堂に行った。バスで着いた向こうに室堂平が広がっている。

弥陀ヶ原と違ってハイキング道が広く整備されていて道幅も広い。

ここのメインのみくりが池に向かう途中でライチョウも見れてラッキーだった。

みくりが池

 

午後はいよいよ黒部ダムに向かう。室堂からロープウェイ乗り場の大観峰まで行き、ロープウェイで一気に黒部平まで降りる。途中の支柱が無いロープウェイとしては日本一ということで眼下に黒部湖が見えて圧巻でした。

黒部のロープウェイ(眼下に黒部湖が見える)

毎秒10トンの放水をしているらしく、そんなに放水しても大丈夫な黒部ダムの貯水量は凄い。太陽光が反射して虹が出ていた。

黒部ダムの観光放水

黒部ダム

毎度お馴染みの黒部ダムの写真。途中の階段がしんどかった。

立山黒部アルペンルートはこれでお終い。

善光寺

最後は長野で降りて、善光寺さんへお参りした。御本尊の下まで行けるという「戒壇巡り」に初めて参加したが、本当に真っ暗で何も見えず、どこが御本尊の下かもわからぬままに終わった。